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【大工通信】木造注文住宅に、木材「J-WOOD」が耐震性に強い理由

筑豊地区にも「断層」があること、ご存知ですか?今回は、自然災害に負けない家づくりに欠かせない、耐震性に優れている木材「J-WOOD」をご紹介いたします。

筑豊地区にも、断層があります

耐震 耐震に強い家づくり
筑豊地域には玄界灘から延びる「西山断層」があることが分かっています。

福岡県宗像市沖ノ島(むなかたしおきのしま)付近から朝倉市にかけて分布する活断層帯「西山(にしやま)断層」
全体として長さは約110kmで、北西-南東方向に延びる左横ずれ主体の断層です。
⇒西山断層について、詳しくはこちら

飯塚地区でお家を建てて、長く安心して大切な家族と過ごすためには、「耐震性」を考えることは重要なポイントになります。

木材「J-WOOD」を使ったお家は、耐震性に優れています

耐震 耐震に強い家づくり
耐震性に優れている積層材「J-WOOD」
⇒積層材「J-WOOD」について、くわしくはこちら

この積層材「J-WOOD」が耐震性に優れているポイントをご紹介いたします。

1、長く安心して住める、高い耐久性

耐震 耐震に強い家づくり
日本で家を建てる時に使われている一般的な乾燥材の含水率は【約20%前後】と言われています。

家を建ててから2~3年経つと、木の中の水分が乾燥して収縮し、接合部分などにすき間ができてしまいます。その結果、木材が腐ってしまったり、亀裂が起こってしまった、お家のトラブルの原因となります。

積層材 J-WOODは「完全乾燥材」なので、「ソリ」「割れ」「狂い」に対して、高い耐久性を発揮します。

2、木材をつなぐ「金具」にまでこだわっているため、耐震性に優れています

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家自体の「固定荷重(自重)」、お家が完成した後に置かれる家具、人などの「積載荷重」。

地震発生時、それらの重さに耐えられるように、JWOOD工法では、柱や荷重を支える部材、基礎との接合部には【専用の金具】を使用します。

硬く、強く、安定した性能を持つ接合部を実現しているため、硬く強い接合部は大地震だけでなく、その後に頻発する強い余震でも緩みません。

そのため、地震などの激しい揺れから、大切な家を守ります

耐震に優れている「J-WOOD」を使った家づくり、実際にご覧いただけます

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東宝ホーム飯塚営業所のモデルハウスでは、「J-WOODを使った耐震性に優れている家づくり」を実際にご覧いただけます。

「J-WOODのことをもっと知りたい、もっと詳しく話が聞きたい」
「耐震性に優れている構造を自分の目で確かめたい!」
などございましたら、お気軽にお問合せ・お立ち寄りください。


【お問合せ】東宝ホーム株式会社飯塚営業所

TEL:0948-29-1040

住所:福岡県飯塚市枝国241-1

メールでのお問い合わせはこちら

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